【きょうの料理】「あじの青じそそぼろ」を作った感想。簡単おいしいで常備菜にも良かったです。【大原千鶴さん】

【きょうの料理】「あじの青じそそぼろ」を作った感想。簡単おいしいで常備菜にも良かったです。

「あじの青じそそぼろ」を作りました。

きょうの料理、大原千鶴さんのレシピです。

主な材料はあじ、しょうが、青じそです。

では作り方と作った感想です。

スポンサーリンク
レクタン大

作り方

材料:2人分

あじ(3枚におろしたもの) 2枚(1匹分/正味約150g)
 【A】
大さじ3
砂糖 大さじ1
うす口しょうゆ 大さじ1
しょうが (せん切り) 10g
 
青じそ (ザク切り) 10枚分

作り方

  1. あじは小骨を骨抜きでつかみ、頭の方向に抜く。
    〈★メモ〉骨抜きがない場合は、小骨の部分の身を包丁で切り落としてしまってもよい。
  2. 皮を頭側からむく。腹側は身ごと取れてしまいやすいので、爪でしごきながらゆっくりとむく。このとき、ゼイゴも一緒に取れる。
  3. 尾の堅い部分を切り落とす。
  4. あじは縦半分に切り、1cm幅に切る。
  5. フライパンに【A】を入れ、中火にかけて沸騰したら、あじを加える。中火のまま箸で混ぜながら水けがなくなるまで煮詰める。水けがなくなったら、青じそを加えて火を止め、全体を混ぜる。【保存】
    冷蔵庫で1週間保存可能。

引用元:きょうの料理 大原千鶴さん「あじの青じそそぼろ」2017.06.15

では、作ってみます!

「あじの青じそそぼろ」を作ってみました!

あじの下処理

あじは3枚おろしの物を使って小骨と皮をはぐのですが、魚の加工も一緒にしてくれるスーパーでお願いしてみたところ、3枚おろしと皮引きを無料でしてもらえました。

あじは小骨を骨抜きでつかみ、頭の方向に抜きます。

「骨抜きがない場合は小骨の部分を包丁で切り落としてしまっても良い」とアドバイスがあったので試してみたところ、こちらのほうがより簡単にできあがりました。(縦半分に切ってから小骨部分をそぎ落とすのですが、次の行程で結局縦半分に切るので、仕上がりには影響はでなかったです。)

あじは縦半分に切り、1cm幅に切っておきます。

大葉はざく切り、しょうがは千切りにしておきます。

フライパン調理

フライパンに【A】(酒、砂糖、うす口しょうゆ、しょうが)を入れ、中火にかけて沸騰したら、あじを加えます。

中火のまま箸で混ぜながら水けがなくなるまで煮詰めます。

調味料はすぐになじんだと思ったら、だんだん魚から水分がでてきました。

水けがなくなったら青じそを加えて火を止め、全体を混ぜればできあがりです。

【きょうの料理】「あじの青じそそぼろ」を作った感想。簡単おいしいで常備菜にも良かったです。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

私が買った時はスーパーで3枚おろしと皮引きを両方無料でしてもらえたので、下ごしらえは骨抜きだけで良かったので簡単でした。また調理もフライパン1つで時間もかからず、作りやすかったです。

しかもこのレシピの場合、骨抜き道具がなくても包丁でそいでもよいと解説がついていて、その方法でも出来上がりに差がないので、専門の道具がなくても作りやすいよう配慮があったところが魚初心者にも嬉しくて良かったです。

ごはんにぴったりなおかず

あじはそぼろのように少しポロポロとした表面になっていて、魚の味はわかるものの、大葉と生姜の風味で臭みは気になりません。

味付けはそのまま食べるよりはご飯に乗せたりする方があう少ししっかり目の濃さなのですが、日持ちするおかずにしては濃すぎないところにとどまっています。

ごはんに乗せると丁度いいくらいの味加減で相性もよく、簡単な割においしさが優れているレシピだと思いました。

骨なし・グリル無し

魚料理はグリルを使うところと、骨が入っているので食べる時に気を付けなければいけないところで消極的になってしまっていたのですが、このレシピはグリル無し・骨もなしで仕上がるので、作る方にも食べる方にも嬉しい所が良かったです。

大葉と生姜が入っているので、お弁当に入れたりおにぎりの具にしても良かったです。

気になったところ

アジの量ははかっておいたほうが良かった

アジは1匹につき正味量150gとかいてあったのですが、私がスーパーで買ってきたものだと1匹正味100gほどしかありませんでした。なのであじの量にあわせて調味料をかけなおして作りました。

アジは大きさによってはもしかしたら3尾くらい必要になるかもしれないので、アジの重さをはかってから調味料を調整すると、よりおいしく出来上がると思います。

結論:魚をさばいてくれるスーパーを使うと簡単に作れて味も良く、日持ちもするので常備菜にも向いているレシピでした。あじは2匹でも分量に足りなかったので、量ってから作ると味付けもうまく決まると思います。

おすすめレシピ!

あじと生姜、青じそを合わせて作る魚のそぼろレシピ。

あじは3枚おろしと皮引き、骨抜きが必要なのですが、加工もしてくれるスーパーを使えば3枚おろしと皮引きをしてもらえ、骨抜きも普段使いの包丁でとれるようにやり方が書いてあったので、魚用の専門器具を持っていなくても作れたところが良かったです。

大葉と生姜の爽やかさでアジの味はわかるけれど臭みは気にならず、ごはんにもぴったりのおかずでした。

骨なし・グリル無し・簡単・常備菜にもお弁当にも良しと「こんな魚料理を覚えたかった」というところをうまくついていて、魚はさばけず魚料理はあまり得意ではない私でも、「これは簡単でおいしい!」と食べてすぐにまた作ろうと思えたレシピでした。

あじは少し大きめのものを使っている分量に感じたので、アジの重さを量ってから調味料を調整すると、より味もきまりやすいと思います。

スポンサーリンク
レクタン大
関連記事