ソフトせんべいがフレンチトーストになる方法。作ってみると、こ、これは・・【得損】

ソフトせんべいで作るフレンチトーストを作った感想。【得する人損する人】

「ソフトせんべいで作るフレンチトースト」を作りました。

得する人損する人で紹介されていた、得損ヒーローズ、タマミちゃんのレシピで、ソフトせんべいをアレンジする料理です。

主な材料はソフトせんべいです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

【材料】(1人分)

ソフトおせんべい 4枚(甘みのあるソフトおせんべいがオススメ)
1個
バター 5g
牛乳 大さじ3
砂糖 大さじ1
ミックスベリー 適宜
ホイップクリーム 適宜
メープルシロップ 適宜
粉砂糖 適宜

作り方

  1. 卵を割り、かき混ぜる。
  2. ①に牛乳と砂糖を入れ、さらにかき混ぜる。
  3. おせんべいの塩気をキッチンペーパーで振り払い、
    お皿に並べラップをかけて500Wのレンジで約30秒温める。
  4. レンジから取り出したおせんべいを卵液に5分間浸す。
    パチパチと卵液がおせんべいに浸っている音がしなくなったら、
    おせんべいをひっくり返す。(片面2分30秒を目安にひっくり返す)
  5. フライパンにバターを入れ溶かす。
  6. バターが溶けてきたら火加減を弱火にし、
    卵液に浸したおせんべいを2枚重ねにしフライパンに入れ、
    蓋をして焼き色がつくまで焼く。
  7. 片面に焼き色がついたら裏返し、もう片方も焼き色がつくまで焼く。
  8. 2枚重ねにして焼いたおせんべいを4枚に重ねて盛り付け、お好みで  ミックスベリーとホイップクリームを添え、メープルシロップをかけ、粉砂糖を振る。

引用元:得する人損する人 得損ヒーロータマミちゃん「フワフワモチモチなフレンチトーストはおせんべいを使えばたった10分で作れる!」2017.06.01

では、作ってみます!

「ソフトせんべいでフレンチトースト」を作ってみました!

卵液を作る

容器に卵を割ってフォークでかき混ぜ、牛乳と砂糖も入れてさらにかき混ぜます。

フォークを使って白身を切るようにすると、卵液がしみ込みやすくなるのだそうです。

せんべいをレンジ加熱

ソフトせんべいは甘みのあるものが良いとのことだったのですが、今回は家にあった亀田製菓さんの「ソフトサラダ」で試してみます。

ちなみに「なぜおせんべいがパンになるのか」という点については、「パンのモチモチ感を作るアミロペクチンという成分がおせんべいのうるち米にも入っているため」という風に説明されていました。

おせんべいの塩気をキッチンペーパーで振り払います(好みでそのままでもと話していました。)、お皿に並べラップをかけて500Wのレンジで約30秒温めます。

ラップをするのがポイントだと解説していました。

レンジから取り出したおせんべいを卵液に5分間浸します。
パチパチと卵液がおせんべいに浸っている音がしなくなったら、
おせんべいをひっくり返します(片面2分30秒が目安)。

5分後です。持った時はまだ形がしっかりしていますが、放送では持った時に少しくたびれる質感だったので、2分ほど追加しました。

フライパンで焼く

フライパンにバターを入れ溶かし、弱火にして卵液に浸したおせんべいを2枚重ねにしフライパンに入れます。

2枚重ねることで外と中の食感に変化がついておいしくなると話していました。

蓋をして焼き色がつくまで焼き、裏返して同様に焼き色を付けます。

焼く時間指定は特になかったのですが、今回は弱火の中で片面約3分ほどで焼き色が付きました。

2枚重ねにして焼いたおせんべいを4枚に重ねて盛り付け、お好みで ミックスベリーとホイップクリームを添え、メープルシロップをかけ、粉砂糖を振ればできあがりです。

ソフトせんべいで作るフレンチトーストを作った感想。【得する人損する人】

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

お餅がやわらかくなったような弾力感のある生地

見た目はパッと見ちゃんとフレンチトーストに見えて、切った時は中までは完全に染みていないタイプのフレンチトーストの様な中心に少し硬さがあるように感じる切りごたえで、2枚一緒は少し切りにくいです。

生地が食パンでつくるフレンチトーストよりももち感があって、おもちを加熱して少し柔らかくなった時のような弾力のある食感(粘り気はない)がわずかに出ていました。おせんべいに含まれるうるち米が加熱されて柔らかくなったのでしょう。

もちもちした生地が好きな人なら気に入りそうな、食パンでは出ない弾力が出ていたところが良かったです。

また、浸す時間が5分でよくトータル15分もあればできて少量から作れるので、作りやすさがあったところも良かったです。

気になったところ

フレンチトーストかといわれると

パンだったら浸っていない部分はパンなのでそれはそれで味に違和感がないのですが、おせんべいの場合層の中心に近づくにつれ完全に浸っていない部分がいくつか残っていて、完全に染みきっていない中途半端な部分はぬれせん、あるいは湿って縮んだ煎餅を連想させるような不思議さのある食感になっていて、これはパンではないなということがわかりました。

放送ではおせんべい感がないという風に言われていたのですが、私は10中2ぐらい面影が残っていて、パンではないことはわかるように感じました。

おせんべいのアレンジとしては食感の変化が面白くて良かったのですが、フレンチトーストかといわれると「うーん、悪くはないけどフレンチトーストではない・・。」という感想でした。

量は少な目

ソフトせんべいで作るフレンチトーストを作った感想。【得する人損する人】

出来上がりの量はおせんべい4つを重ねたものより少し小さくなるので、1人前だとお昼ご飯には全然足りないでしょう。おやつにする方があっている量のレシピでした。

結論:フレンチトーストになってた?→うーん、違う食べ物。おせんべいのうるち米が溶けてもちもち感が少しでるところが特徴的ですが、ところどころせんべいを連想させる独特な食感が出てくることがありました。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

お菓子のソフトせんべいを使って作る、フレンチトーストレシピ。

食パンで作るフレンチトーストよりも、おもちが少し柔らかくなったような弾力が追加されていた生地になっていたところがおせんべいならではで良かったです。

食パンで作るフレンチトーストと違うと思った点は①生地に少しもちもちした弾力がプラス②卵液が完全に染み切っていない所は湿って縮んだおせんべいやぬれせんを連想させるような独特な味と食感を感じた。というところでした。個人的にはフレンチトースト度は10中6くらいという印象でした。

放送ではおせんべいであることはわからないといわれていたのですが、特に後味に近くなるにつれて食パンでは出ないだろうなという不思議な食感が時折あって、おせんべいを連想させる面影が少し残っているように感じました。

「フレンチトーストだった?」といわれると「フレンチトーストを食べたくてこれを食べても満足できない。また違う食べ物。」という感想でしたが、ソフトせんべいをアレンジした食べ物という意味では変化が大きくて面白く、これはこれで悪くないという感想でした。

1人前の量もおやつにして丁度いいくらいの食べきれる量なので、気になった人は一度試してみても面白いでしょう。

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コメント

  1. 村上 司幸  より:

    おいしかったです→