【きょうの料理】「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作った感想。控えめな味付けです。

きょうの料理「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作った感想。

「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作りました。

きょうの料理、河合 真理さんのレシピです。

主な材料は鶏もも肉、みょうが、きゃべつ、しょうがです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料:(2人分)

鶏もも肉 1枚
みょうが 3コ
キャベツ 3枚(約200g)
しょうが(薄切り) 3枚
白ごま 大さじ1
こしょう 少々

作り方

  1. みょうがは縦半分にし、縦に細切りにする。キャベツはザク切り、しょうがはせん切りにする。ボウルに合わせて塩3つまみをふり、サッと混ぜてしばらくおく。
  2. 鶏肉は筋を除いて余分な脂と皮を取り、半分に切って塩・こしょう各少々をふる。皮は一口大に切る。
  3. 2の脂と皮をフライパンに入れて中火で熱し、皮が焼け、脂が溶けてきたら肉を加えてじっくりと焼く。皮はカリカリになったら、途中で取り出す。
  4. 3の肉は両面にこんがりと焼き目をつけて中まで火を通し、食べやすく切って器に盛る。1の野菜の水けを軽くきって上にのせ、3の皮を散らして白ごまをふる。

引用元:きょうの料理 河合 真理さん「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」2017.05.30

では、作ってみます!

「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作ってみました!

サラダ作り

みょうがは縦半分にし、縦に細切りにします。

キャベツはザク切り、しょうがはせん切りにします。

ボウルに合わせて塩3つまみをふり、サッと混ぜてしばらくおいておきます。

こうすることでみょうがのアクが抜けるのだそうです。

鶏肉を切って焼く

鶏肉は筋を除いて余分な脂と皮を取り、半分に切って塩・こしょう各少々をふります。

皮は一口大に切ります。

脂と皮をフライパンに入れて中火で熱し、皮が焼け、脂が溶けてきたら肉を加えてじっくりと焼きます。

皮はカリカリになったら、途中で取り出します。

肉に両面こんがりと焼き目をつけて中まで火を通し、食べやすく切って器に盛ります。

片面約4分ずつで焼き色が付きました。

野菜の水けを軽くきって上にのせ、皮を散らして白ごまをふれば完成です。

きょうの料理「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作った感想。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

野菜は塩もみしたらあとはお肉を焼くだけなので、作るのは簡単でした。

控えめの味付けでまとめたシンプルな味

味付けは肉の塩こしょうと野菜にまぶした少量の塩だけなので、素材の味そのままに近い味つけです。みょうがとしょうがの風味も合わせてちょうどギリギリなところにあわさっているような、控えめでシンプルな味付けになっていました。

きょうの料理「鶏のもも焼き 塩もみみょうがのせ」を作った感想。

またお肉に比べて野菜も多くはいっているので、メインのお肉料理というよりはおかずサラダの枠にしても良いと思いました。

ところどころに入っているとり皮がパリパリしているところがアクセントになっていて良かったです。

気になったところ

油はねが多かった

お肉は蓋をせずにじっくりと焼くので、後半は動かしたりひっくり返したりすると油はねが少し多かったです。

あっさりと味気ないの間際

そのままでも食べられるのですが、野菜とお肉は和えずにただのせるだけなので、最後になにか味をなじませるソースみたいなものがあったらよりおいしかったです。

メインのおかずだと人によっては味気なく感じてしまいそうな、少し控えめな味加減が良くも悪くもというところでした。

結論:調味料は控えめで、素材の風味と合わせてギリギリな味のまとまりでした。生野菜をそのまま食べるのが好きな人にはあいやすい料理でしょう。

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味付けはみょうがとしょうがの風味もあわせてギリギリにまとまるくらいの控えめな味付けで、よく言えば素材の味を大切にしている料理なのだけれど、メインの料理にするには何かソースがかかっていても良かったかもと思うような、少し味気なさも感じてしまうレシピでした。

他が濃い味のおかずの日にあわせたり、生野菜をそのまま食べるのが好きな人には良いレシピでしょう。

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