【3分クッキング】「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」を作った感想。スープカレーにもなりそうな、しっかりしたカレー味です。

【3分クッキング】「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」を作った感想。スープカレーにもなりそうな、しっかりしたカレー味です。

「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」を作りました。

キューピー3分クッキング、田口成子さんのレシピです。

主な材料は鶏もも肉、パプリカ、たまねぎです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

鶏もも肉 2枚(500g)
(塩小さじ1 カレー粉大さじ1+1/2)
パプリカ(赤・黄) 各1個(300g)
玉ねぎ 2個(400g)
にんにく (大)1かけ
1カップ
トマトケチャップ 大さじ1
小さじ1/4
●油

作り方

  1. 鶏肉は余分な脂を除き、1枚を4つに切り、塩、カレー粉を全体にまぶす。
  2. パプリカはヘタと種を除き、1.5cm大に切る。玉ねぎは2cm角に切り、にんにくは半分に切る。
  3. 中華鍋に油大さじ1/2を熱し、にんにく、玉ねぎ、パプリカを入れて炒め、全体に油がまわったらとり出し、鶏肉を皮目を下にして入れ、軽く焼いて返す。野菜をもどし、分量の水とトマトケチャップを加え、ふたをして中火で17~18分煮る。
  4. ふたをとり、水分を少し煮つめ、塩で味をととのえる。

引用元:キューピー3分クッキング 田口成子さん「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」2017.06.27

では、作ってみます!

「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」を作ってみました!

下ごしらえ

鶏肉は余分な脂を除いて厚みのある部分は切り込みを入れ、1枚を4つに切り、塩、カレー粉を全体にまぶします。

パプリカはヘタと種を除き、1.5cm大に切ります。

玉ねぎは2cm角に切り、にんにくは半分に切っておきます。

フライパンで炒めて煮る

中華鍋に油大さじ1/2を熱し、にんにく、玉ねぎ、パプリカを入れて炒め、全体に油がまわったらとり出し、鶏肉を皮目を下にして入れ、軽く焼いて返します。

野菜をもどし、分量の水とトマトケチャップを加え、ふたをして中火で17~18分煮ます。

ふたをとり、水分を少し煮つめます。

少し煮詰めても、汁気は結構残っています。

塩で味をととのえれば完成です。

【3分クッキング】「鶏肉とパプリカのカレー蒸し煮」を作った感想。スープカレーにもなりそうな、しっかりしたカレー味です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

含め煮というよりはスープカレーにもなるようなしっかりしたカレー味

カレー粉が大1.5入っているので、味の入り方は例えばカレービーフンの様なぼんやりしたカレー風味というよりは、しっかりしたカレー味な味付けになっています。

残りの煮汁がさらさらとしているので、煮汁の部分はスパイスなしで少しすっきりしたスープカレーのような味わいなので、ごはんにかけてもおいしかったです。

たまねぎやパプリカの甘みがあるので食べているときはそんなに辛く感じないのですが、後味にはカレー粉の辛味がのどに残るのがわかります。でも、うま辛い範囲におさまっていているので、食が進む辛さで良かったです。

もも肉も硬くなったりしておらず、問題なしでした。

蒸し煮というよりは、簡単なスープカレー枠で覚えても良いと思ったレシピでした。

気になったところ

カレーの味は強め

今まで作ってきたカレー粉料理で良いと思ったのは、小林まさみさんのカレー肉豆腐などがあるのですが、カレー肉豆腐は味付けのベースはあくまで基本の肉豆腐で、カレー味はプラスアルファな強さで入っていました。

それに比べるとこちらはスープカレーといってもいいくらいしカレー味がメインの比較的しっかりしたカレー味になっていました。

なので煮物というよりはほとんどスープカレーにも近いかな?と思う部分があったので、その点だけ人によってはもやっとするかもしれないというところでした。

結論:ぼやんとしたカレー風味ではなくしっかりしたカレー味で、スープカレーのような感覚でそのままご飯にかけても良かったです。

おすすめレシピ!

カレー粉を付けた鶏もも肉、パプリカ、玉ねぎを炒め蒸しして作る、カレー蒸し煮のレシピ。

カレー味の部分は比較的くっきりした味の強さがあるので、そのまま食べても、ごはんに乗せてスープカレー感覚で食べてもおいしく、煮汁まで食べられました。

煮物というよりはスパイスなしで少し軽くなったスープカレーという方がしっくりくる印象だったのですが、これはこれで覚えておきたいと思えるレシピでした。

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