【きょうの料理】「炒め酢豚」を作った感想。豚こまを丸めて作る、揚げない酢豚です。

【きょうの料理】「炒め酢豚」を作った感想。豚こまを丸めて作る、揚げない酢豚です。

「炒め酢豚」を作りました。

きょうの料理、小林まさみさんのレシピで、新家庭料理の定番として紹介されていたレシピです。

主な材料は豚こま肉とれんこんです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料2人前

豚こま切れ肉 200g
れんこん 2/3節(250g)
【A】
溶き卵 1/2個分
しょうゆ 小さじ1
しょうが汁 小さじ1
【B】
カップ1/2
砂糖 大さじ2
黒酢(普通の酢でもよい) 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
かたくり粉 小さじ1
顆粒チキンスープの素(中国風) 少々
片栗粉・サラダ油

作り方

  1. 豚肉をボウルに入れ、【A】を混ぜ合わせてもみ込む。片栗粉大さじ2をもみ込み、バットに乗せて8等分し、丸く平らに形を整える。
  2. 【B】を混ぜておく。
  3. れんこんは縦4つ割にし、1㎝幅ぐらいの薄い乱切りにする。
  4. フライパンにサラダ油大さじ3の強めの中火で熱する。れんこんを4~5分間炒め、ところどころこんがり色づき竹串がスッと通るようになったら取り出す。
  5. 同じフライパンに豚肉を並べ、中火で返しながら3~4分ほどこんがり焼く。いったん火を止め、脂を紙タオルで拭く。レンコンを戻し入れ、【B】を混ぜ直して加える。強めの火にし、とろみがつくまで炒め合わせ器に盛る。

情報元:きょうの料理 小林まさみさん「炒め酢豚」2017.05.16

では、作ってみます!

「豚こまとれんこんの炒め酢豚」を作ってみました!

下準備

豚肉をボウルに入れ、【A】(溶き卵、しょうゆ、しょうが汁)を混ぜ合わせてもみ込みます。

片栗粉大さじ2を加えてもみ込み、バットに乗せて8等分し、丸く平らに形を整えます。

この時、上から軽く押して高さを抑えると火が通りやすくなって良いのだそうです。

調味料【B】(水、砂糖、黒酢、しょうゆ、片栗粉、顆粒チキンスープの素)は混ぜておきます。

れんこんは縦4つ割にし、1㎝幅ぐらいの薄い乱切りにします。

薄い乱切りにすることで火の通りがよくなるのだと話していました。

焼く

フライパンにサラダ油大さじ3の強めの中火で熱し、れんこんを4~5分間炒めます。

ところどころこんがり色づき竹串がスッと通るようになったら取り出します。

同じフライパンに豚肉を並べ、中火で返しながら3~4分ほどこんがり焼きます。

いったん火を止めて脂を紙タオルで拭いたらレンコンを戻し入れ、【B】を混ぜ直して加えます。

強めの火にし、とろみがつくまで炒め合わせて器に盛れば完成です。

【きょうの料理】「炒め酢豚」を作った感想。豚こまを丸めて作る、揚げない酢豚です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

少ない材料でできる気軽さ

材料は豚こまとレンコンの2種だけでいい上に揚げる工程がないので、酢豚の中ではかなり作りやすい方のレシピになっていたところが良かったです。

コマ肉を丸めてあるのでお肉が柔らかい

味付けは酢豚によくある甘酢炒め風の味付けで、特に何かの味が尖っているという事もなく、とろみもうまくついていて良かったです。レンコンは少ししゃくしゃくとした食感が残っていました。

お肉の部分はコマ肉を団子状にまるめて作っているので、ほんものの酢豚に比べて肉が柔らかく食べられたので、その点がこの酢豚ならではで良かったです。

気になったところ

酢豚ではなかった

【きょうの料理】「炒め酢豚」を作った感想。豚こまを丸めて作る、揚げない酢豚です。

本物の酢豚に比べるとお肉は揚がってないし、野菜の種類や見た目の色合いも違うので、料理としてはおいしかったのだけれど酢豚を食べているというよりはそれとは別の甘酢炒めを食べているような感覚でした。

材料2種で作れるところは良かったのですが、酢豚を食べたくて作るなら、他のレシピを覚えたいなと思いました。

結論:豚こまを丸めて作るのでお肉が柔らかく仕上がりました。酢豚ではなく甘酢炒めとしてならおいしかったです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

豚小間肉とれんこんで作る、揚げない炒め酢豚レシピ。

味付けやとろみの付き方は本物の酢豚を連想させる出来上がりで、お肉は豚こまを丸めてあるので本物よりも柔らかくて食べやすいところが特徴になっていました。

ただ、具材の少なさやお肉が揚ってないこと、見た目の色合いなどを合わせると酢豚ではなくただの甘酢炒めの分類にはいる料理のように感じました。

酢豚を食べたい!といわれて出すなら別のレシピを覚えたいなと思いリピートにはならなかったのですが、味は良かったです。

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