【3分クッキング】「かつおのみそあえサラダ菜包み」を作った感想。青じそもいい役割です。

【3分クッキング】「かつおのみそあえサラダ菜包み」を作った感想。青じそもいい役割です。

「かつおのみそあえ サラダ菜包み」を作りました。

3分クッキング、田口成子さんのレシピです。

主な材料は刺身用かつお、サラダ菜、大根、青じそです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(4人分)

かつお(刺身用・皮なし) 400g
サラダ菜 1個(150g)
大根 300g
(塩小さじ1/2)
青じそ 20枚
みそ 大さじ2
しょうゆ 小さじ2/3
砂糖 小さじ2
ごま油 小さじ1

作り方

  1. 大根は5~6cm長さのせん切りにし、塩をふって混ぜ、10分ほどおく。水気を軽く絞る。
  2. サラダ菜は1枚ずつはがし、青じそとともに冷水につけてパリッとさせて、水気をふく。
  3. かつおは1.5~2cmの角切りにする。
  4. ボウルにみそ、しょうゆ、砂糖、ごま油を入れて混ぜ、かつおを加えてあえる。
  5. 器に(2)の青じそ3枚を敷いてかつおを盛り、(1)と残りの葉野菜を添える。

引用元:キューピー3分クッキング 田口成子さん「かつおのみそあえ サラダ菜包み」2017.05.02

では、作ってみます!

「かつおのみそあえ サラダ菜包み」を作ってみました!

下準備

大根は5~6cm長さのせん切りにし、塩をふって混ぜ、10分ほどおき、水気を軽く絞ります。サラダ菜は1枚ずつはがし、青じそとともに冷水につけてパリッとさせて、水気をふきます。

カツオは1.5cm~2cmの角切りにしておきます。

カツオは、キッチンペーパーで少し汚れを拭きとってから切りました。

かつおの味噌和えを作る

ボウルにみそ、しょうゆ、砂糖、ごま油を入れて混ぜ、かつおを加えてあえます。

食べる直前に和えるほうがより良いのだそうです。

盛り付ける

器に青じそ3枚を敷いてかつおを盛り、大根と残りの葉野菜、好みで温かいご飯を添えれば完成です。

【3分クッキング】「かつおのみそあえサラダ菜包み」を作った感想。青じそもいい役割です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

火を使わない

火を使わずに調理できたところは気楽でよかったです。

組み合わせが良い上生臭みも抑えられてるところがGOOD

【3分クッキング】「かつおのみそあえサラダ菜包み」を作った感想。青じそもいい役割です。

レシピのアドバイスに「サラダ菜にご飯と具を乗せて巻いて食べるのもおすすめ」と書いてあったので早速試してみたところ、組み合わせがとても良かったです。

カツオは味噌和えにしたことで表面の生臭みが気になりにくくなって、また漬けの様な少しねっとりとした口当たりがプラスされます。

さらに他の具材と合わせて食べると、大葉の風味で生臭みが飛んで、カツオの味はあるのだけれど、独特の生臭さはわからないほどになります。カツオの一粒一粒が小さいのも効果になっているような気がしました。また、大根の食感もいいアクセントになっていてよいです。

そのままでも生臭みは抑えられているのだけれど、他の具と一緒に食べたらほとんど臭みがわからないくらいまで気にならなくなっていたところが印象的なおいしさでした。

魚の生臭みに関しては、「たたきよりも食べやすかったかも」と思えたほどでした。

気になったところ

刺身用カツオが割高

材料の刺身用カツオの価格が割高で、私が買った時は2人前のカツオで500円近くかかってしまいました。4人前だとカツオだけで1000円近くかかってしまうので、材料費が割高になってしまった点だけは気になりました。とはいえ旬の食材なので、個人的にはここは許容範囲かなと思える部分ではありました。

結論:単に味がよいだけでなく、カツオの生臭みがほとんどわからなくなる工夫のある組み合わせになっていてこの料理ならではの魅力があった。また作りたいです。

おすすめレシピ!

味噌和えのかつお、大根、青じそ、ごはんをサラダ菜に包んで食べるレシピ。

味噌ダレに和えることで漬けの様な少しのねっとりさが出ていたところ、あとはタレと青じそのおかげでカツオの生臭みが紛れてほとんどわからなくなっていたところが印象的なレシピでした。

カツオといえば叩きぐらいしか食べ方を知らなかったので、これは新発見のおいしさでした。

カツオの生臭みに関しては叩きよりも気になりにくかったので、「カツオの後味の生臭いのが苦手」という人にも試す価値ありのレシピといえるでしょう。

これはまた作りたいです。

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