【パラパラチャーハンを作りたい②】卵かけごはん(TKG)炒飯を試した感想。パラパラというよりは・・

卵かけごはん(TKG)炒飯を作った感想。

「チャーハン」を作りました。

卵をご飯に混ぜてから炒めるのが特徴のチャーハンレシピです。

パラパラチャーハンで検索すると上位に出てきた裏技だったので、早速試してみることにしました。

主な材料はあつあつのご飯と卵です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(1人前)

ご飯 1膳
2個
【A】
鶏ガラスープの素 小1
オイスターソース 小1
しょうゆ 小1弱
塩コショウ
好みで豚バラやネギなど

作り方

  1. ご飯をボウルに入れる。
  2. 卵を黄身と卵白に分ける
  3. 卵白のみを1のボウルに入れご飯とよく混ぜる。
  4. 黄身も3に入れ混ぜる
  5. フライパンに油を入れ熱する
  6. 4の卵かけご飯をフライパンに入れて炒め、具材を入れてAのタレをかければ完成。

情報参照元:My1experienceさん 「大事なポイントは2つだけ!パラパラチャーハンが驚くほど簡単に出来る方法を発見!」 に詳しい説明があります。

では、作ってみます!

卵かけご飯を炒めて作るチャーハンを作ってみました!

下準備

あつあつのご飯を用意しておきます。

冷ご飯の場合で作る場合には、レンジであつあつの状態にしておくのがポイントなのだそうです。今回は約75℃にした冷ご飯を用意しました。

卵を黄身と卵白にわけ、調味料A(鶏ガラスープの素、オイスターソース、しょうゆ)は混ぜ合わせておきます。

卵白のみを1のボウルに入れ、ご飯とよく混ぜます。

さらに黄身も加えて混ぜ合わせます。

炒める

フライパンに油を入れ熱し、卵かけご飯をフライパンに入れて炒めます。

この時、熱した油に米を素早く絡めるのがポイントなのだそうです。

米をつぶさないように優しく切るように炒めほぐしていくと、少しずつパラパラした見た目になってきました。

ある程度パラパラになったらネギや豚肉など好みの具材を入れて炒め、Aのタレを入れて混ぜ合わせれば完成です。

卵かけごはん(TKG)炒飯を作った感想。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

見た感じはパラパラとしている

卵かけごはん(TKG)炒飯を作った感想。

見た目にはパラパラ感があり、また、以前試したマヨネーズ炒飯の裏技よりも米粒に卵がまとっているような見た目になっている所は本格さが感じられて良いです。

ごはんは今回180gほどをつかったのですが、味は濃すぎず薄すぎずで丁度良く、他のおかずと一緒に食べても良いくらいの濃さでした。

気になったところ

しかし食べてみると、パラパラというよりは・・

食べてすぐに気になってしまったのが、見た目はパラパラしているように見えるのだけど、食べるとちょっとボソボソした感じがある所です。

「卵が一粒一粒を包んでコーティングしている」というよりは、「卵のくっついたご飯が細かくほぐされた」という言葉のほうがしっくりくるような卵のまとい方で、お店のパラパラとは方向性が違うような気がしました。

一粒一粒がうまくわかれているところもあるのだけれど、細かくほぐした卵がそれぞれの米粒について固まっているので、米粒の表面の口当たりもどこかボソボソしているような印象です。

また、卵そぼろのように何粒がくっついたままの小さい塊部分がいくつもでき、その中は米同士がつぶれてていて、適当に作った時のチャーハンを想像させてしまいます。

この画像は以前試したマヨネーズ炒飯の裏技で作った時のものなのですが、これがそこそこパラパラ₊微しっとりだとしたら、今回の裏技はそこそこパラパラ₊微ボソボソという印象でした。この感じがかえって好きな人ならこの方法は良いと思うのですが、私はもう一度作りたくなる魅力は感じませんでした。

結論:見た目にパラパラが有り黄金色に見える所は良かった。ただ食べてみるとボソボソした感じがあり、見た目と味に差のある炒飯だった

ふつうチャーハン!

ごはんに白身→黄身を順に混ぜてから炒める、裏ワザ炒飯レシピ。

出来上がりの見た目はパラパラに見えたのですが、食べてみると卵のコーティングがポソポソしているように感じてしまい、また小さな卵そぼろの様な粒の塊が比較的多くできてしまうところも気になりました。

かえってこのポソポソした感じがいいんだよ!という人には良いチャーハンですが、個人的には「見た目はお店のものに近づいているけれど、パラパラの内容それ自体は再現できていないので、見た時と食べた時とで気持ちの落差が出てしまうチャーハン」だと感じました。

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