【塩こんぶレシピ】「塩こんぶきんぴら」を作った感想。ご飯にのせてもおいしいです。【くらこん】

「塩こんぶきんぴら」を作りました。

くらこんの公式サイトで公開している、塩こんぶを使ったレシピです。

主な材料はごぼう、にんじん、塩こんぶです。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(2人分)

塩こんぶ 5g
ごぼう 50g
にんじん 20g
ごま油 大さじ1
50ml(1/4カップ)

作り方

  1. ごぼうを洗って5cmの長さに切ってから、たてに薄切りし、マッチ棒状にして、水にさらしておく
  2. にんじんの皮をむき、ごぼうと同様に切る
  3. 熱したフライパンにごま油を引き、水気を切ったごぼう、にんじんの順に炒める
  4. 野菜がしんなりしてきたら、水を加え、かき混ぜながら汁気が無くなるまで煮る
  5. 塩こんぶを加えて、味を馴染ませれば、完成

引用元:こんぶのくらこん 公式サイト 「塩こんぶきんぴら」

では、今回は倍量で作ってみます!

塩こんぶレシピ「塩こんぶきんぴら」を作ってみました!

下準備

ごぼうは洗って5cmの長さに切り、たてに薄切りにしてからマッチ棒状にして、水にさらしておきます。

にんじんは皮をむき、ごぼうと同様に切っておきます。

炒める

熱したフライパンにごま油を引き、水気を切ったごぼう、にんじんの順に炒めます。

野菜がしんなりしてきたら、水を加え、かき混ぜながら汁気が無くなるまで煮ます。

塩こんぶを加えて、味を馴染ませれば、完成です。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

味付けが塩昆布だけ

量を測れば味付けは塩昆布だけというのは失敗しにくくて良い点だと思いました。その割には「これ、味付け塩昆布だけ?」と思うような味わいがあるところも良かったです。

中盤以降に塩昆布がやってくる、じっくり噛みたくなるおかず

食べ始めはそんなに味付けは感じないのですが、噛んでいくうちに野菜の甘みと昆布の風味、少しの塩気がじんわりと広がっていきます。

食べ始めは「いつもの醤油味のキンピラと違う~」と少しの違和感も有るのですが、噛んでくと静かに味が広がっていくのがだんだんとありなおいしさに変わっていきました。

また、ご飯にのせて食べてもおいしかったです。食べ始めのインパクトは控えめなのだけれど、中盤以降により美味しさが増してじっくり食べたくなるきんぴらごぼうになっていて、お弁当のおかずに入れてもいいなと思いました。

メインのおかずが醤油ベースの味付けの時は、塩昆布のきんぴらにして味つけをずらすのも良いと思いました。

気になったところ

醤油味よりは地味

醤油味のきんぴらごぼうは食べてすぐに味がすると思うんですが、その点このきんぴらごぼうは最初はそこまで強く、また味の染み具合も醤油味のものには劣るので、どちらかというと素朴な味付けが好きな人向けのきんぴらレシピでしょう。なので濃い味が好きな人だと醤油味の方が好みかも?と思いました。

量が少な目

今回倍量の4人前作ったのですが、前菜に出てくるようなちょっとずつ出す分には良かったのですが、サブのおかずに食べるにはやや少なめの分量でした。食欲のある人なら二人で4人前食べれてしまうかもという量だったので、出来上がりが少ない点だけおさえておくとよいレシピでした。

結論:噛んでいくうちに味が広がる、醤油味とはまた一味違うきんぴらごぼう。ごはんにのせてもおいしかったです。

おすすめレシピ!

味付けは塩昆布だけで作る、ごぼうとにんじんのきんぴらレシピ。

よくある醤油ベースの物よりも味付けの濃さも入り方も控えめで、噛んでいくうちに昆布の旨味と塩気がじんわり広がっていくタイプのキンピラでした。最初はいつもとは違う食べなれない味に少しの違和感もあったのですが、食べていくうちに慣れてじっくり味わいたくなる良さがありました。

ごはんに乗せて食べてもおいしかったので、お弁当のおかずにも良かったです。また、メインのおかずが醤油味というときには塩昆布きんぴらで味かぶりをずらすのにも良いと思いました。

ただ量は少な目だったので、多めに作っておいても良いレシピでした。

これは覚えておきたいレシピです。

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