北斗晶さんの「5分でグラタン」を作った感想。レンジでホワイトソースを作ります。

北斗晶さんの「5分でグラタン」を作った感想。レンジでホワイトソースを作ります。

「5分でグラタン」を作りました。

おびゴハン!北斗晶さんのレシピです。

主な材料はアスパラ、パン粉、バター、牛乳です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(約2人分)

小麦粉 大さじ1
バター 10g
牛乳 100ml
コンソメ 小さじ1/2
アスパラ 4本
2個
サラダ油 小さじ1
塩・こしょう 各少々
パン粉 15g

作り方

  1. 耐熱容器にバターと小麦粉を入れ、600Wの電子レンジで約30秒加熱してバターが溶けたらよく混ぜ、牛乳を少しずつ加え混ぜ、コンソメも加えたらさらに約1分、一度取り出して混ぜてからさらに約1分加熱し、よく混ぜる。
  2. アスパラは1cm幅程度の小口切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、アスパラを炒め塩・こしょうし、穂先だけいったん取り出したら、溶き卵を流し入れ、ふんわりと炒め合わせる。
  4. きれいにしたフライパンでパン粉をこんがりするまで炒る。
  5. 器に③のアスパラと卵を入れ、④のパン粉の4分の3程度をのせ、①のソースをかけ、さらに残りのパン粉をふりかけ、別にしておいたアスパラの穂先をのせる。※電子レンジの加熱時間は、機種機能によって異なる場合がありますので、調整してください。

引用元:おびゴハン! 北斗晶さん「5分でグラタン」2017.04.05

では、作ってみます!

北斗晶さんの「5分でグラタン」を作ってみました!

下ごしらえ

アスパラは1cm幅程度の小口切りにし、穂先は残しておきます。

卵は溶いておき、パン粉は15gを用意しておきます。

ホワイトソースづくり

耐熱容器にバターと小麦粉を入れ、600Wの電子レンジで約30秒加熱します。

「この時、ラップはしないで加熱する」と北斗さんが話していました。

バターが溶けたらよく混ぜ、牛乳を少しずつ加え混ぜ、コンソメも加えたらさらに約1分加熱します。

一度取り出して混ぜてからさらに約1分加熱し、よく混ぜます。

少しとろみがつきました。

具を作る

フライパンにサラダ油を熱し、アスパラを炒め塩・こしょうし、穂先だけいったん取り出します。

溶き卵を流し入れ、ふんわりと炒め合わせます。

パン粉を炒める

フライパンをふき、パン粉をこんがりするまで炒めます。

盛り付け

器にアスパラと卵炒め→パン粉→ホワイトソース→パン粉の順でのせていき、最後にアスパラの穂先を盛り付ければ完成です。

北斗晶さんの「5分でグラタン」を作った感想。レンジでホワイトソースを作ります。

できました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

手軽さだけでいえばグラタンレシピの中では間違いなく優れているでしょう。ホワイトソースはレンジ加熱2分30秒で作れるし、具とパン粉もフライパン一つなので「一番手間がかかったのは材料の準備だったかも。」と感じてしまうほどの作りやすさでした。

ホワイトソースは市販のものやフライパンできちんと作るものにもったり感が少なめで、良く言えば食べやすいホワイトソースです。コンソメの味が結構はっきりとわかるのが特徴的でした。

北斗晶さんの「5分でグラタン」を作った感想。レンジでホワイトソースを作ります。

また、小口切りにしたアスパラがたっぷり入っていて、食感が残っているところが良かったです。

気になったところ

グラタンかと言われると

北斗晶さんの「5分でグラタン」を作った感想。レンジでホワイトソースを作ります。

レシピは5分でグラタンと紹介されていたんですが、「グラタンになってた?」と聞かれると私としてはNO。グラタンを食べたいといわれてこれだと少し違うという感想でした。卵と炒めてあったりソースの感じも少し違うので、グラタン風のまた違った食べ物に感じました。

ただ、グラタン風の新しい料理として見れば味は悪くなかったですし、少量だけ作りたいという人は向いている料理にはなっていました。

コンソメの味に好みがわかれる

あと、ホワイトソースのコンソメの味は濃くはないけどわかるくらいの強さで入っていたので、私はもっと塩コショウであっさりした味の方が好みでした。このコンソメの味の強さで好みがわかれると思います。

結論:グラタンかといわれるとまた少し違う食べ物。ただ作りやすさはあったので、後一品料理としては悪くはなかったです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

ホワイトソースは電子レンジで作る簡単グラタンレシピ。

ホワイトソースは市販のものよりももったりした感じが控えめで、良く言えば「食べやすくて短時間の割には悪くない」、悪く言うと「でも時間相応できちんと作ったものには劣る」という仕上がりでした。粉っぽさやダマは特に気が付かなかったです。

ただグラタンかといわれるとまた違った食べ物であったところと、食べる分には悪くなかったのだけれどまた作りたいと思うおいしさまでは感じなかったので、リピートには至らずでした。

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