【きょうの料理】「ヨーグルトサラダチキン」を作った感想。コンビニのサラダチキンを再現したレシピというので

【きょうの料理】「ヨーグルトサラダチキン」を作った感想。コンビニのサラダチキンを再現したレシピというので

「ヨーグルトサラダチキン」を作りました。

きょうの料理、市瀬悦子さんのレシピで「コンビニのサラダチキンをフライパン1つで再現!」と紹介されていた料理です。

もしそれができるならすごい!と思い、コンビニのサラダチキンと一緒に食べ比べてみました。

主な材料は鶏むね肉(皮付き)、ヨーグルト、たまねぎ、レモンです。

では、作り方と作った感想です。

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レクタン大

作り方

(つくりやすい分量)

鶏むね肉 (皮付き) 2枚(500g)*いちばん厚みのある部分が3cm以内のもの。
【A】
プレーンヨーグルト (無糖) 大さじ3
たまねぎ (すりおろす) 1/4コ分
砂糖 大さじ1/2
小さじ2
こしょう 少々
レモン (くし形に切る) 適宜
黒こしょう (粗びき) 適宜
オリーブ油 適宜

作り方

  1. 【A】は混ぜ合わせる。ポリ袋に鶏肉と【A】を入れて袋の外からもみ込み、室温に30分間おく。
    〈★メモ〉ヨーグルトとたまねぎでマリネするので、しっとり柔らかくなる。必ず室温におくこと。
  2. ラップは30cm四方に、アルミ箔(はく)は25cm×30cm四方に2枚ずつ切る。鶏肉を1枚ずつラップで包み、端の薄い部分は折り込む。さらにアルミ箔で包み、端はしっかり折って閉じる。
  3. フライパンに2と水カップ1を入れ、ふたをして中火にかけて7分間蒸す。一度ふたを開け、鶏肉の上下を返し、もう一度ふたをして7分間蒸す。火を止め、ふたをしたまま30分間おいて余熱で火を入れながら粗熱を取り、取り出す。
  4. 完全に冷めたらアルミ箔とラップを外して保存容器に入れ、ふたをする。そのまま食べるときは薄切りにし、好みで黒こしょう適宜をふり、オリーブ油適宜をかけてレモンを添える。《全体備考》【保存】冷蔵庫で5日間。

引用元:きょうの料理 市瀬悦子さん「ヨーグルトサラダチキン」2017.04.12

では、作ってみます!

「ヨーグルトサラダチキン」を作ってみました!

下ごしらえ

【A】(ヨーグルト、すりおろしたまねぎ、砂糖、塩、こしょう)は混ぜ合わせておきます。

ポリ袋に鶏肉と【A】を入れて袋の外からもみ込み、室温に30分間おきます。

必ず室温で置くのがポイントなのだそうです。

包んで蒸す

ラップは30cm四方に、アルミ箔(はく)は25cm×30cm四方に2枚ずつ切ります。鶏肉を1枚ずつラップで包み、端の薄い部分は折り込みます。

さらにアルミ箔で包み、端はしっかり折って閉じます。

フライパンに包んだ鶏肉と水カップ1を入れ、ふたをして中火にかけて7分間蒸します。

一度ふたを開け、鶏肉の上下を返し、もう一度ふたをして7分間蒸します。

しかし、上下を返して4分ぐらいしたところで焦げ臭いにおいがしてきました。

みてみると水がなくなって焦げ付いていました。

返す時点では水は残っていたのですが結局足りなくなってしまったので、後半は水があるかをたまにチェックしておいた方がよかったです。

火を止め、ふたをしたまま30分間おいて余熱で火を入れながら粗熱を取り、取り出します。

薄切りにして好みで黒こしょう適宜をふり、オリーブ油適宜をかけてレモンを添えれば完成です。

【きょうの料理】「ヨーグルトサラダチキン」を作った感想。コンビニのサラダチキンを再現したレシピというので

できました。

今回はセブンイレブンのサラダチキン(プレーン味・右)も一緒に用意しました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

パサつきはあまり感じない程度に柔らかくなっている

手作りサラダチキン

こちらが今回作ったヨーグルトサラダチキンです。

表面に柔らかいみずみずしさがあり、胸肉にしては柔らかくなっているところは良かったです。

コンビニのサラダチキン

こちらがコンビニのサラダチキンで、表面をみるとコンビニの方が密に詰まってよりしっとりしている感じがあります。

食べてみるとやはりしっとり感はコンビニの方が強かったものの、お肉の柔らかさに関しては「悪くない。多少はコンビニ風に近づいている。」という印象でした。

気になったところ

お肉の味は別物だった

【きょうの料理】「ヨーグルトサラダチキン」を作った感想。コンビニのサラダチキンを再現したレシピというので

むしろ一番の大きい違いは肉自体の味で、コンビニの方は旨味調味料が入っているので顆粒だしに煮詰めたみりんが入ったような独特の味があります。手作りの方はこの味が全くなく、何もつけないで食べると味気なく感じるくらいだったので、肉の味に関してはコンビニのものとはだいぶ違うと思いました。

ただ、手作りの方が後味に肉の味が少しして、コンビニの物よりは塩分や味の濃さがだいぶ控えめなので、少量ならコンビニの方がおいしく感じるけれど、たくさん食べるならヨーグルトサラダチキンの方が向いていると思いました。

途中で焦げた

調理の途中で水がなくなって焦げてしまったので、後半は注意しておくとよかったです。

手間がかかる

このレシピは「メインのおかず、お弁当の一品にしたり、大活躍間違いなし!」紹介されていたんですが、ヨーグルトの浸けダレは使えない点や調理工程がそこまでスムーズではなく一つ一つラップとアルミホイルで二重に包んで調理したりする所は何度も作るにはやや手軽さに欠ける料理だと思いました。

胸肉は確かに柔らかさは出ていたのですが、コンビニのサラダチキンとは別物だったので、もっと簡単な方法で柔らかくなる別のレシピを探したいと思いました。

結論:お肉はそこそこ柔らかくなっていたものの、味つけはコンビニのサラダチキンと別物でした。もう少し簡単に作れるレシピを探したいです。

(おすすめに近い)ふつうレシピ!

フライパン1個でコンビニのサラダチキンが再現できるというレシピ。

コンビニのサラダチキンと食べ比べてみるとしっとり感はやや劣りますが、胸肉にしては柔らかいと思える出来上がりになっていて、「多少はコンビニ風に近づいているかな?」という感じでした。

ただ味付けに関してはコンビニのものと全く別物で何もつけないと味気ないくらいだったので、コンビニのサラダチキンの味付けが好きな人には不満に感じる点があるでしょう。

味は悪くなかったのですが再現度はあまり高くなかったので、作る手間を考えると別のレシピで覚えたいという感想でした。

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