【栗原はるみさん】「酢じょうゆたまご」を作った感想。醤油+酢+砂糖の味付け卵です。

【栗原はるみさん】「酢じょうゆたまご」を作った感想。酢+醤油+砂糖の味付け卵です。

「酢じょうゆ卵」を作りました。

栗原はるみさんのレシピで、過去に話題になった味付け卵のレシピです。

主な材料はたまご、酢、醤油、砂糖です。

では、作り方と作った感想です。

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作り方

材料(つくりやすい分量)

6~8コ
【漬け汁】
しょうゆ 大さじ2
大さじ1
砂糖 小さじ1

作り方

  1. 卵は小鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、好みの加減にゆでる。冷水にとり、殻をむいて水けを拭き取る。
    冷蔵庫から出したての卵を水から中火で12分間ほどゆでると、程よいゆで加減に。
  2. ジッパー付きの保存袋に【漬け汁】の材料を入れて混ぜ合わせ、ゆで卵を加える。空気を抜きながら口を閉じ、冷蔵庫で2~3時間(できれば一晩)おく。3~4日間保存可能。

引用元:みんなの今日の料理 栗原はるみさん「酢醤油卵」2013.07.04

では、作ってみます!

栗原はるみさんの「酢じょうゆ卵」を作ってみました!

卵は小鍋に入れてかぶるくらいの水を注ぎ、好みの加減にゆでます。(冷蔵庫から出したての卵を中火で12分ほど茹でると程よい加減になるそうです。)

冷水にとり、殻をむいて水けを拭き取ります。

今回は好みの茹で加減で茹でてしまったのですが、栗原さんの別レシピで冷蔵庫から出して12分の方法を試したところ、こんな感じの出来上がりになりました。

固さはソフトで、半熟のトロトロ感もある仕上がりです。

ジッパー付きの保存袋に【漬け汁】の材料を入れて混ぜ合わせ、ゆで卵を加えます。

調味料は少なめです。

空気を抜きながら口を閉じ、冷蔵庫で2~3時間(できれば一晩)おけば完成です。

今回は一晩コースに挑戦です。

【栗原はるみさん】「酢じょうゆたまご」を作った感想。酢+醤油+砂糖の味付け卵です。

できました。

底の部分を少し削ぐとうまくたちました。

では、いただきます。

感想

良かったところ

簡単

茹で卵を醤油、酢、砂糖をまぜた調味料に入れておくだけなので、作るのは簡単でした。

浸けダレには酢が入っていますが少量なので、酸っぱいとかは感じず、気持ちすっきりとした味わいの味卵になっていました。調味料は少ないですが、一晩つけたら味の濃さは薄くもなく濃くもなくといったところで、特に味気無さはなかったです。

クリームチーズやいくらをトッピングしたり、カレーのお供やサラダにも使えると紹介されていたので、気に入れば色々と使いまわしが効くところは良かったです。

気になったところ

調味料の馴染み方がぎこちない感じがする

醤油と酢と砂糖を加熱せずに浸けているせいか、醤油のトゲとか、酢のカドとか、そういうそれぞれの特徴が別々のタイミングで出てくる感覚があって、タレの味がたまごのまろやかさと喧嘩しているように感じました。

酢に関しても少しさわやかになったような味にも感じるのですが、組み合わせの良さよりも違和感の方が勝ってしまう味で、家族の反応もいまひとつでした。

我が家ではめんつゆ漬けの方が評判が良かったです。

短時間だと見た目に色むらができる

また、今回は1晩と少しおいておいたので見た目の色合いも割と均一に近づいていたのですが、2,3時間で食べようとすると色むらが気になって、見た目の印象も少し気になるできあがりでした。(画像のように液体の染みムラがそのまま残ってしまう感じです。)

なので見た目にこだわりたい方は、たまに返しながら一晩コースで作ったほうがより綺麗に出来上がると思います。

結論:めんつゆで作ったものと比較すると、調味料のトゲっぽさ感じる味でした。タレが少量なので、短時間だと見た目も気になる出来上がりでした。

ふつうレシピ!

茹で卵を醤油、砂糖、酢に浸して作る、漬け卵レシピ。

酢の酸っぱさは気にならず、気持ちすっきりとした味の味付け卵になっていました。

ただ、タレに火を通していないせいか単に酢が合わなかったのか、それぞれの調味料の味が一つになじんでおらず、あまり組み合わせの良さは感じられなかったです。

めんつゆや煮たタレで浸けることが多い我が家では、あまり好評ではありませんでした。

逆にめんつゆのようなしっかり味が入っているのが苦手という人なら、酢じょうゆ卵の方がすっきりと食べられてよいでしょう。

栗原はるみさんの21レシピを作った感想とおすすめのレシピ。【まとめ】
    にこやかでゆったりとした雰囲気が印象的な栗原はるみさん。 海外向けの番組でも活躍しており、簡単なものから本格料理までをオールラウ
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